痛キーボード?技術的には相当のもののはずなのに、なぜ萌える方向に (笑) 。
今回は限定販売ですが、オーダーメイドで好きな絵や写真を印刷するような形で受注生産したら、もっと売れるのではないかと思いました。今回のように萌え方面だけではなく、企業の広告用にロゴを刷り込むとか、恋人や子供の写真を印刷したキーボードを使うとか、いろいろとニーズはありそうです。
技術的にも新しいもののようで、実用新案申請中となっています (特許じゃないんですね……) 。技術を生かす方向が間違っているような気もしなくはないのですが、萌えキャラならある程度の売り上げは見込めますし、実はこれが正解だったりして。
キーボードだけに限らず、凹凸のある面に隙間なく印刷する技術ですから、応用範囲はかなり広くなりそうです。ありきたりな範囲では、シャッターやタイル張りの壁面に広告を印刷するようなこともできそうですし、突拍子のないことを言わせてもらえれば、人体にこの技術で印刷してアートを作ることもできるかもしれませんね。
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