YAMAHAソフトウェアMIDI音源「S-YXG50」をインストールする

 一般的なWindowsPCにおいて、MIDI再生にはMicrosoft社が提供するGS音源のソフトウェアMIDIが使用されます。しかし、この音源はお世辞にも音がきれいとは言えません。そこで、今回はYAMAHA社製のXG規格のソフトウェアMIDI「S-YXG50」をインストールする方法を紹介します。驚くことに、Windows 2000とXPに対応した「S-YXG50」がMicrosoft社から無料で配布されています。この音源をインストールすると手軽に高音質なMIDI再生を行うことができます。

Flash形式ででインストール手順を確認することができます。

1.1403848.cabをダウンロードする。(失敗する場合はこちらから)

2.適当なフォルダにダウンロードしたファイルを解凍する。

3.「コントロールパネル」を開き、「ハードウェアの追加」をダブルクリックしてウィザードを開始する。

4.次へをクリックして、しばらく待つ。選択肢が現れたら、「はい、ハードウェアを接続しています」を選択して、次へをクリックする。

5.インストールするハードウェアの欄を一番下までスクロールして、「新しいハードウェア デバイスの追加」を選択して、次へをクリックする。

6.「一覧から選択したハードウェアをインストールする」を選択して、次へをクリックする。

7.共通ハードウェアの種類欄から「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」を選択して、次へをクリックする。

8.「ディスク使用」をクリックして、先ほど解凍してできたフォルダ(「1403848」など)を開き、「SXGXGWDM.INF」というファイルを選択して、OKボタンをクリックする。

9.「YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer」が表示されていることを確認して、次へをクリックする。

10.ファイルのコピーが行われる。完了ボタンが表示されたら完了をクリックしてウィザードを閉じる。

11.「コントロールパネル」の「サウンドとオーディオ デバイス」をダブルクリックする。

12.「オーディオ」タブを選択して、MIDI 音楽の再生欄にある規定のデバイスとして「YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer」が選択されていることを確認して、OKボタンをクリックする。

Windows XP
2007/12/10 20:52



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